日本代表決定! 世界伐木チャンピオン大会2010

読者のみなさま。
嬉しいご報告です。

本書のVol.2で紹介し、この欄でも取り上げました、世界伐木チャンピオンシップ。
日本代表チームが結成され、出場することが決まったとの連絡を頂戴しました。

私ども、普及の仕事でかねてからお世話になっております、青森県の元林業専門技術員(機械専門SP)の小田桐久一郎さんから、次のような情報を頂戴しました。

小田桐さんがテクニカル・チームリーダー、ハスクバーナジャパンの木村さんがチームリーダーで、青森在住のメンバーで日本代表が結成され、2010大会(クロアチア)に出場するとのこと。(メンバーには、U24クラスの若い方もおられます)

それに先立ち、レギュレーションで義務づけられている合宿(安全面、ルールなどを徹底するため)に、今月6月出発されること。
そして、合宿先は、なんとオランダです!

さらに、6/15、チームメンバーが出発前に、わが社を訪問してくださるとのことです!

世界大会に出場されるメンバーにお会いできるのです。
(その詳細は、ここでご報告することをお約束します)

(明日、6/15、わが社にチームが訪問される際、チームメンバーを激励したい方がおられましたら、ご一報下さい。) 白石

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Re: 刈刃カバーについて。

キマル様
コメントありがとうございます。

> つまり、右から左の反対方向にする時に先端部が重いと慣性が大きくなって疲れますね。

なるほど!遠心力も大きな力になりますし、一日中使うならちょっとでも軽い方がいいですね。

> キマルはハスク製のフルハーネスの背中部に予備の笹刃の袋を取り付けて、何時でも何所でも笹刃交換を可能にして、常に最高の切れ味の笹刃で徐伐作業をしております。

どんなふうにフルハーネスをつけているのかとっても気になりました!!
袋はお手製のものなのでしょうか?

刈刃カバーについて。

刈払機の刈刃カバーについて、キマルの考えです。
基本的には刈刃カバーは必ず装着しての安全作業が正しいと思います。
しかし、操作管を連続して左右に振っての刈払機作業は、経験的に先端部を軽くして慣性をできる限り少なくする必要があります。
つまり、右から左の反対方向にする時に先端部が重いと慣性が大きくなって疲れますね。
エンジンピストンが極限まで軽量化して往復の慣性を少なくしてあると同じに刈刃先端部を軽量化が必要で、アルミで極力軽量した最小限の刈刃カバーの開発が必要と考えます。

大切な事は、切れ味の良い刈刃で、エンジン回転を下げての作業が大切です。
切れ味の悪い刈刃で最高回転の刈払機作業がキックバックも大きくなると同時に飛散力も大きく危険を増大すると考えております。

しかし、決め手になる刈刃の良い目立技術がありませんので「キマル」が自力更生の精神で大勢の協力者の支援で大変に良い笹刃目立て装置を開発 林業新知識・ノウハウ図解山仕事の道具(全林協発行)で紹介をして頂き、各地の林業家から、目立てが簡単なので常に切れる笹刃で作業が出来て能率もあがり体も楽になり良い笹刃目立て装置を作ってくれたと喜ばれております。

現在、人気ブログ[でき杉計画]のでき杉さまにキマルの笹刃目立て装置のモニターをお願いをしてありますので、近いうちにブログでキマルの笹刃目立て装置が紹介をして頂けると思いますので、ブログ[でき杉計画]を見ていて下さい。
「キマル」もブログ キマルの開発日記で笹刃目立て装置とチェーンソーの目立て装置の詳細に付いて書き込んでおります。
youtubeでも笹刃目立て装置の動画も配信をいたしておりますので御覧下さい。

刈払機での徐伐作業は木を切ることになりますが、刃先が石等にあたると木の場合は極端に一気に切れ味が悪くなって木が切れませんので、キマルはハスク製のフルハーネスの背中部に予備の笹刃の袋を取り付けて、何時でも何所でも笹刃交換を可能にして、常に最高の切れ味の笹刃で徐伐作業をしております。
大変に効率の良い作業が出来ます。





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