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伐倒の達人がたどり着いた現場哲学 小ぶりなシステム

みなさん、こんにちは。

今、「林業現場人 道具と技」Vol.3の現地取材をスタッフ一同で進めているところです。

ある伐倒の達人を撮影してきた取材チームの話によると。
意外と小ぶりなチェーンソーを使って、大径木を伐倒していたそうです。
なぜか。
・枝払いを楽に、能率良くこなす、
・持ち運びが楽なこと、
といった理由の一部を取材に伺った仮家が話しています。

(なんだか、北欧の伐倒スタイルと共通するものを感じました。
Vol.2では、北欧スタイルでは、ガイドバーの長さが13インチ程度の小ぶりな機種を使っていることを紹介しましたが、そこでも枝払いに都合がいいことが理由に挙げられていました。)

さて、仮家とカメラマン塚本氏が伺った現場の達人は、「身体が楽」「無理なくできる」といった理由で、チェーンソーだけではなく、燃料携行容器に至るまで小ぶりなシステムで統一する、一貫した現場哲学を貫いています。

身体にとって楽、という人間的視点が、結局は作業効率、安全、持続性などにつながることを、達人たちの実践が教えてくれたとも。

長年の実践から、ベテラン伐倒現場人がたどり着いた答えが、小ぶりなシステムにあるという。
多くを語る現場人ではありませんでしたが、それだけに重みのある一言一言が貴重な何かを、ぼくたちに教えてくれているように感じました。

いずれにしても、奥が深いテーマのように感じています。

詳細は、Vol.3で紹介しますので、ご期待下さい。(白石)

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