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ジェフさん本購読のお礼。そして誰もが心から納得する安全のルールとは

読者のみなさん、こんにちは。

ジェフさん本
「なぜ?」が学べる実践ガイド 納得して上達 伐木造材術」
をさっそくご購読いただき、ありがとうございます。
出足の早い反響を頂き、編集担当者一同大変励みにさせていただいております。


ところで、ジェフさん本を編集する中で、こんなことを思っておりました。
伐採の現場人の気持ちに立って(現場人の安全を願って)こうした本が書かれ、アメリカ、ドイツで多くの読者に支持されている。ならば、アメリカやドイツでの現場従事者安全教育って、どんなんだろうと。

というのは、最近、立て続けにこんな意見を聞く機会があったからです。

「指導側は安全のルールを厳しく言うが、それを厳密に守れということは、現場に出るな(仕事をするな)と言われているのと同じだ」という声です。
これは現場人当人だけではなく、経営的立場にある方、現場人を指導する立場にある方、など何人もの方が、同じようなことをおっしゃっているのです。

安全ルールの重要性はみなさん誰もが、もちろんよく理解されているのです。
そして、仕事はしなければ事業が成り立たず、家族も養えない、と。
だから、怪我することはしたくないし、安全に作業をしたい。
けれど、一方で「現場に出るな」「仕事をするな」と言われているように感じておられるのです。

現場人、そして事業主(雇用主)みんなが心から納得する安全のルールとはいったいどんなものなのか。
現場作業の実態(さらには現場人の心情)にあった安全ルールであればあるほど、安全がよりグンと達成されるのかもしれません。

アメリカ、ドイツ(その他の先進国型林業地域)には、それがあるのだろうか。
誰が、どのようなしくみで安全ルールを創っているのだろうか。
そもそも、どのような安全教育が実現されているのか。
そんな素朴な疑問が、わき起こってきたのです。

海外への取材を含め、企画のテーマとして追い続けていきたいな、と考えております。
(白石)

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